【初心者向け】具体例で分かる!FXにおける注文方法の全て

こんにちわ、ネオ(@InvestNeo)です

FXの注文方法は色々あって複雑ですよね

あまり使いこなせていない方も多いのではないでしょうか

そこで、今回はFXにおける注文方法について、分かりやすくまとめてみました

悩める太郎

・FXの注文方法はどんなものがあるの?
・それらをどうやって活用するの?

こんなお悩みを解決します


本記事の内容
 ・FXの注文方法
 ・基本編の注文方法 3つ
 ・応用編の注文方法 5つ

本記事では、FXの注文方法が気になる方向けに、まとめてみました

これらの内容を詳しく知りたい方は、最後までじっくり読んでみてください

FXの注文方法

FXでは様々な注文方法があります

注文方法を駆使することで、利益を増やしたり、レバレッジ高めの取引を行っても損失を限定することができます

基本編注文方法 3つ

それでは基本編の注文方法について見ていきましょう

注文方法1:成行注文

成行注文とは、その時点のレートで注文する方法です

今すぐに取引したい時用の注文方法です

ただし、相場が急変している時に使用すると、注文を出したタイミングからズレて約定する場合があります

これをスリッページといいます

具体例を見ていきましょう

例)ポジション無しの新規買い注文の場合:現在レートで購入

例)ポジション無しの新規売り注文の場合:現在レートで売却

買いや売りのポジションを持っているときも同様です

注文方法2:指値注文

指値注文とは、現在のレートより有利なレートを指定して注文する方法です

少しでも有利な状況で取引するための注文方法です

具体例を見ていきましょう

例)ポジション無しの新規買い注文の場合:現在より低い(有利な)レートで買い注文

例)ポジション無しの新規売り注文の場合:現在より高い(有利な)レートで売り注文


例)買いポジションの売り決済注文の場合:現在より高い(有利な)レートで売り注文

例)売りポジションの買い決済注文の場合:現在より低い(有利な)レートで買い注文

注文方法3:逆指値注文

逆指値注文とは、現在のレートより不利なレートを指定して注文する方法です

既存のポジションに対して、損切りのために必須の注文方法です

また、すでに出てしまった損失を限定したり、含み益を確定するのにも使えます

また、為替レートは厚いサポートラインを突破すると、その方向に一気にレートが動く場合があるので、あえてサポートラインギリギリ突破した場所に新規のポジションを持つ時にも使用できます

具体例を見ていきましょう

例)ポジション無しの新規買い注文の場合:現在より高い(不利な)レートで買い注文 

例)ポジション無しの新規売り注文の場合:現在より低い(不利な)レートで売り注文 

 

例)買いポジションの売り決済注文の場合:現在より低い(不利な)レートで買い注文

例)売りポジションの買い決済注文の場合:現在より高い(不利な)レートで買い注文

応用編の注文方法 5つ

それでは応用編の注文方法について見ていきましょう

注文方法1:IFD(イフダン)注文

IFD(イフダン)注文とは、新規注文と決済注文(利益確定[指値]または損切り[逆指値]のどちらか一方だけ指定)をセットで出す注文方法です

新規注文が成立すると、決済注文が有効になります

例)105円になったら買って、108円になったら売って利益確定

例)105円になったら売って、103円になったら利益確定

例)105円になったら買って、103円になったら買い戻して損切り

例)105円になったら売って、108円になったら買い戻して損切り

注文方法2:OCO(オーシーオー)注文

OCO(オーシーオー)注文とは、決済注文のうち、利益確定と損切りの2つの注文を同時に出す注文方法です

どちらかが成立すると、もう片方はキャンセルになります

例)既に105円で買ったポジションが、その後108円になったら利益確定。103円になったら損切り

例)既に105円で売ったポジションが、その後103円になったら利益確定。108円になったら損切り

注文方法3:クイックOCO(クイックオーシーオー)注文

クイックOCO(オーシーオー)注文とは、成行注文と同時にOCO注文を出す注文方法です

通常のOCO注文同様、利益確定と損切りのどちらかが成立すると、もう片方はキャンセルになります

私は、裁量取引においては、常にこの注文方法で注文しています

例)現在レート105円で成行買いをし、その後108円になったら利益確定。103円になったら損切り

例)現在レート105円で成行売りをし、その後103円になったら利益確定。108円になったら損切り

注文方法4:IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文

IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文とは、IFD注文とOCO注文がセットになった注文方法です

新規注文と、決済注文(利益確定[指値]または損切り[逆指値]の両方)をセットで出せます

なお、この時、新規注文が成立して、はじめて決済注文が有効になります

例)100円になったら買って、その後101円になったら利益確定。99円になったら損切り。

これは、トラリピで多様する注文方法で、IFDOCOを多数並べて注文します

例)105円で買いの指値注文をし、注文が成立した後108円になったら利益確定。103円になったら損切り

例)105円で売りの指値注文をし、注文が成立した後103円になったら利益確定。108円になったら損切り

注文方法5:トレール注文

トレール注文とは、逆指値注文に追加して、値幅(トレール幅)指定ができる注文です

相場が高値を更新するたびに、逆指値の決済レートが指定したトレール幅で変動し、値動きを追随してくれる

利益を少しでも伸ばしたい時に有効です

例)105円だったレートがその後108.5円まで上昇し、逆指値注文が108円まで上昇
  為替レートが下落し、108円を切った時点で売りの逆指し値注文が成立

例)105円だったレートがその後102.5円まで下落し、逆指値注文が103円まで上昇
  為替レートが下落し、103円を切った時点で買い戻しの逆指し値注文が成立

まとめ

今回はFXの注文方法を中心にお話ししてきました

本記事の内容をまとめます

 
本記事の内容
 ・FXの注文方法
   注文方法を駆使することで、利益を増やしたり、損失を限定することが可能
 ・基本編の注文方法 3つ
   注文方法1:成行注文
   注文方法2:指値注文
   注文方法3:逆指値注文
 ・応用編の注文方法 5つ
   注文方法1:IFD注文
   注文方法2:OCO注文
   注文方法3:クイックOCO注文
   注文方法4:IFDOCO注文
   注文方法5:トレール注文

 

今回は以上です。



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