誰でもできる!トラリピの運用方法をわかりやすく解説

こんにちわ、ネオ(@InvestNeo)です

FXの自動売買ツールであるトラリピでこれから資産運用を始めてみようとされている方も
いると思います

トラリピをどう運用していけばいいか気になる方も多いのではないでしょうか


今回はトラリピ の運用方法について簡潔にまとめてみました

悩める太郎

トラリピの運用方法って、具体的にどうやったらいいの?

こんなお悩みを解決します

本記事の内容
 ・トラリピ運用の全体像
 ・トラリピ運用時にやることはたったこれだけ
 ・トラリピ運用時のポイント

これからトラリピ をやってみようとされている方は、うまくいくかいろいろ不安になりがち
ですよね


これからトラリピ を始めようか検討されている方は、最後までじっくり読んでみてください

トラリピ運用の全体像

まずはトラリピ運用の全体像を把握しましょう

以下の図が、トラリピ運用の全体像を整理した図解になります

大事なことなのでしっかり関係性を整理しましょう

既存の注文設定で起こること

既にトラリピ運用を開始している方は、運用している通貨の現在の為替レートの近くに
いくつか注文トラップを仕掛けていると思います

既に仕掛けている既存の注文設定がヒットして自動注文され、決済されることで利益が発生します

その利益が積み重なり、運用資金が増増加していきます

運用資金が増えるごとにロスカットレートは徐々に低下していき、運用資金に対する運用効率も
徐々に低下(自然にブレーキがかかる状態)していきます

このままでも利益は増えていきますが、毎月同じ程度の金額の利益(単利)が積み上がっていく
状態です

運用時にやること

そこで、運用効率を高めるためには、増えた運用資金を使って新たに追加に注文設定する
必要があります(アクセルを踏む)

新規注文を追加することで、以前よりも利益が多く得られるようになるので、同じ期間
運用したとして得られる利益が以前よりも増えます

増えた運用資金をさらに投資に回すことができ、雪だるま式に利益(複利)を増やしていく
ことができます

ただ、ここで注意しなければいけないのは、新規注文の量です


新規注文をするとロスカットが上がる方向に働き、リスクが増えてしまうため、あとで
説明しますが、適切な量を新規注文することが重要になります

利益の増加による運用資金の増加以外に、運用資金追加することでも、このサイクルを
さらに加速することができます

この関係性をみると、直接的にコントロールできるのは①新規注文の追加(アクセル)
運用資金の追加だけであることが分かります

トラリピ運用時にやることはたったこれだけ

①新規注文の追加

運用資金が増えたら、ロスカットレートが目標としている基準を上回らない範囲で新規注文を
行います

新規注文を継続して増やしていくことで、雪だるま式に利益を増やしていき、新規注文する
サイクルをどんどん短くすることを目指します

新規注文の目安

新規注文をする際の目安は、以下のロスカットラインと運用資金の関係を示した表を参考に
してください

例えば、現在既存の注文も含めてロスカットラインを75円に設定している場合には、新規に
注文する際にも約3.5万円運用資金が増える毎に新規注文(0.1万通貨)を1つ追加していきます

私のように10本単位で新規に発注する人は、約35万円運用資金が増えた段階で、新規注文
を10本仕掛けます

注文本数1本あたりの、ロスカットラインと運用資金の関係 (米ドル円の場合)

ロスカットライン(目安)必要な運用資金注文本数
約90円2.0万円0.1万通貨×1本
約85円2.5万円0.1万通貨×1本
約80円3.0万円0.1万通貨×1本
約75円3.5万円0.1万通貨×1本
約70円4.0万円0.1万通貨×1本
約65円4.5万円0.1万通貨×1本
約60円5.0万円0.1万通貨×1本

②運用資金の追加

運用資金を追加するタイミングは以下の2つです

相場環境が急変して為替レートが急落した時

為替相場の急落など、急にブレーキを踏む必要がある場合は、運用資金を追加することで
ロスカットレートを下げることができます

ただし、そもそも運用資金を追加しないで済むように、ちょうどいい具合のアクセル
(新規注文量)を踏むように心がけましょう

運用効率を上げたい時

十分な量の運用資金を追加することで、ロスカットレートを下げずに新規注文を増やすこと
ができます

トラリピ運用時のポイント

以上から、トラリピ運用時のポイントは2つです

運用時のポイント①

運用していく中で、運用資金が増えた分で、ロスカットレートを極力下げることを目標にします

特に運用資金が大きくなるほど、この重要度が上がります

運用時のポイント②

ポイント①を満たす範囲で新規注文を継続して追加していきます

追加した注文でさらに得られる利益が増えていくので、新規注文ができるサイクルが
どんどん早くなっていき、同じ期間に得られる利益も徐々に加速していきます

まとめ

今回はトラリピの運用方法に関してについてお話ししてきました

本記事の内容をまとめます

・トラリピ運用の全体像
  直接的にコントロールできるのは、新規注文追加と運用資金の追加だけ
・トラリピ運用時やることはたったこれだけ
  新規注文の追加
  運用資金の追加
・トラリピ運用時のポイント
  運用時のポイント①:ロスカットレートを極力下げる
  運用時のポイント②:①を満たす範囲で新規注文を追加し、新規注文サイクルを加速する

増えた運用資金の中で、アクセルとブレーキを調整して安全運転をして資産を増やしていきましょう

今回は以上です。

トラリピ はマネースクエア社の自動売買ツールです

FXに興味がある方やこれから始める方は、自動売買から初めてみることをお勧めします


私は、今後もこのツールを使用して、試行錯誤しながら長期に渡って資産運用していくことを
考えています


私のトラリピ 運用戦略や設定はこちらの記事を参考にしてくださいね


また、直近の運用実績を元に今後の運用をシミュレーションした記事も参考にしてください


トラリピのブログ記事一覧になります

トラリピ に興味がある方は、マネースクエア社で口座開設することで始められます

にほんブログ村のランキングに参加中
応援クリックありがとうございます↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

Betmob|投資家ブログまとめメディア


シェアして頂けると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です