リモート会議で手書きイメージを共有するために、書画カメラの導入を検討してみた 【結論:超便利】

こんにちわ、ネオ(@InvestNeo)です

テレワークになって、リモート会議が増えた方も多いのではないでしょうか

リモート会議はメリットも多いですが、いろいろとデメリットも見えてきますよね…

コロナ前は、メンバーへアウトプットイメージをサッと共有したい時や、複雑な案件の整理や認識合わせをしたい時に、よくホワイトボードを活用していたので、ホワイトボードの代わりになるようなものがあったら便利なのにと思うことが増えてきました

この悩み、書画カメラを導入することで解決したので記事にまとめたいと思います

特にリーダクラスやマネージメント層にとっては、書画カメラは必須のツールではないかと思います

悩める太郎

・書画カメラって何?書画カメラを使うことでどんなことができるの?
・書画カメラの導入とその代替案 3つ

こんなお悩みを解決します

本記事の内容
 ・書画カメラとその活用方法について
 ・書画カメラとその代替案3つ


今回は、私が調べたリモート会議における書画カメラとその代替案を公開しますので、

これから検討される方は是非ご参考にしてみてください

書画カメラとその活用方法について

書画カメラとは、“ 手元を簡単に撮影できるWebカメラ ”のことです

書画カメラというカテゴリで色々な商品が売っていますが、ぶっちゃけカメラを適切な高さで、下向きにしっかり固定できて、ネット経由でリアルタイムで配信できる構造を作れば全く問題ないです

書画カメラを使って手元を映し、A4用紙とフリクションボール(擦ると消せるペン)でイメージや図解を書きながら、メンバーに画面共有をすることで、例えば以下のようなことが素早く簡単にできるようになります

  1. チームメンバーへの指示出しアウトプットイメージのラフ共有
  2. チームメンバー間での複雑な案件の認識合わせ、説明、共有
  3. チームメンバーとのアイデア出しブレスト


私は、これらのことを「パワーポイントのオートシェープ」や「GoogleJamboardとペンタブの組み合わせ」で対応していた時期もありましたが、どうしても作成や修正に時間が掛かり、効率が悪く感じていました

やはり、手書きの方が簡単に修正できますし、断然早くて効率がいいです

また、ペンと紙を使った方が、脳が効率よく働いて思考が深まります


私が使用しているフリクションペンとその替え芯、A4の紙はこちらで購入できます

ちなみに、図解をするときは、太いペンの方がキレイにかけるので、0.7の太さをお勧めします

書画カメラの導入とその代替案 3つ

書画カメラの導入に向けていろいろ調べる中で、必ずしも書画カメラそのものを買わなくても、代替できる案もあったため、それらの案も含めて順にご紹介していきます!

それでは、いきましょう!

※商品タイトルの下の商品画像をクリックすると商品リンクに飛べます

案1:書画カメラを使用 【機能重視】

IPEVO DO-CAM ウルトラ HD 8MP USBカメラ

書画カメラは様々なものが出ていますが、書画カメラの中で、現時点で一番コストパフォーマンスに優れるのはこのモデルです

見た目も最高にかっこいいので、デスクにずっと置いておいてもいい感じです

このぐらいコンパクトだと、持ち運びも可能ですね

カメラをフリップすれば、Webカメラとしても利用可能です

折り畳めば、ペンケースほどの大きさになります

また、本体の裏側にケーブルホルダーがあるため、ケーブルも本体に収納できます

重さは、わずか335gなので問題なく持ち運べます

USBで接続すれば、Mac、Windows、Chromebookで動作します

他の書画カメラも沢山あるのですが、リモート会議でちょっと使うような用途にしてはハイエンドモデルすぎて、かなり高額なものが多いです(3万円〜10万円)

案2:高機能スマホスタンドを買って、スマホを使用【シンプル性重視】

IPEVO Upliftスマートフォン用マルチアングルスタンド

新たに書画カメラを導入するのは、デスクが手狭になったり、電源や接続のためのケーブルが増えるため、導入するのに抵抗がある方も多いのではないでしょうか

これは、こちらの高機能なスマホスタンドと既に使っているスマホを組み合わせることで、解決できます

こちらのスマホスタンドは、アルミニウム合金でできているため、しっかりスマホを固定できます

使い方としては、スマホ自身にリモート会議で使用しているアプリ(TeamsやSkype、Zoomなど)をインストールして、スマホでリモート会議に参加して、スマホのカメラで手元の動画を画面共有するイメージです

書画カメラとして使わない時は、普通のスマホスタンドとしても使えますし、角度を調整すればスマホのカメラで自分を写すことでリモート会議に使うこともできるので、おすすめです

ただし、こちらは持ち運ぶのが難しいので、在宅ワークが中心の方に限られるでしょう

私は、最終的にこちらの案を採用しました

私の会社では、社給携帯があるのでそれを使っています

案3:ミラーを買って、ノートPCの内蔵カメラを使用 【コスト重視】

IPEVO ミラーカム

あまりお金をかけたくないという方は、こちらをお勧めします

こちらはいたってシンプルで、ミラーをノートPCの内蔵カメラに被せるようにセットすることで、書画カメラとして代替する方法です

ノートパソコンの開き具合などに若干制約が出てしまいますが、コスパは圧倒的に高いです

コンパクトなので、持ち運びも問題なしですね

まとめ

以上、リモート会議における書画カメラとその代替案のご紹介でした

書画カメラを導入して、リモート会議の効率を爆上げしていきましょう

少しでも参考になったら嬉しいです

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